| HOME > 連載コラム > いざというときどうするの?地震の備え講座:第1回 大地震発生! さあ、どうする? |
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この前、小さな地震がありましたね。地震が起こったとき、ミナちゃんはいつもどうしていますか。
うーん、そのうちに揺れがおさまるでしょ、と思ってたいてい何もできないの。
大きな地震が起こったらきっとパニックになっちゃうわね。 ミナちゃんみたいな人は案外多いかもしれませんね。
大きな地震が起こったら具体的にどうすればいいのか、あらためて整理してみましょうか。 よろしくおねがいします!
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地震発生後、テレビやラジオで以下のような情報が確認できます。 地震が起こったときと言っても、屋外にいたり、家の中にいたり、電車に乗っていたり、いろいろな場面があります。
状況によって細かい内容は変わってきますが、なによりもまず、自分の頭を保護してくださいね。頭への衝撃は命に関わります。 家の中だったら、机の下にかくれたり、座布団で頭をガードするのよね!
そうですね。集合住宅の場合は、余裕があれば窓やドアを開けて、出口を確保しておきます。
お出かけしている場合もあるわよね?
屋外やお店などにいる場合は、カバンなどで頭を保護し、落下物の危険がありそうな場所から遠ざかります。
その場に係員がいるときは指示に従ってくださいね。 電車やバスに乗っている場合はどうするのかしら?
まず、つり革や手すりに両手でしっかりつかまって、衝撃で身体が飛ばないようにしましょう。
その後は、乗務員の指示にしたがって、落ち着いて行動してくださいね。 われ先にと勝手に降りちゃダメなのね。
そうですね。また、車を運転している場合もあります。
徐々に減速して、車を道路の左側に止め、エンジンを切りましょう。 揺れがおさまるまでは状況確認とラジオでの情報収集をしてください。 あせって急ブレーキを踏んだりしたら事故になりそうだものね。
車の中でラジオを聞けるのは心強いわね。 ええ。地震が起こったときは、正確な情報を手に入れ、落ち着いて対処することが重要です。
地震に関する情報は、順次発表され、テレビやラジオ、携帯電話などで確認できますよ。 |
コラム 地震はどうして起こるの?![]() 地球の内部は、プレート(地殻)、マントル、核(外核、内核)の3層からなっています。 ◆海溝型の地震![]() 海洋側のプレートが、大陸側のプレートにもぐり込むとき、大陸側のプレートが引きずりこまれます。
![]() 巻き込まれた大陸側のプレートの端が反発して跳ね上がり、巨大な地震を引き起こします。
◆海溝型の地震日本列島の乗っている大陸側のプレートは絶えず他のプレートによって押されています。 港区では…地震に関する情報の、入手手段を広げるサービスや助成をおこなっています。ぜひ、ご活用ください。 ![]() 【防災情報 メール配信サービス】
港区は独自に設置している震度計や水位・雨量計と連動し、災害情報を、携帯電話やパソコンなどに電子メールで配信。 サービス希望の場合は、下記に空メールを送り、登録してください。 kumin@bousai.city.minato.tokyo.jp ![]() 【緊急地震速報装置 設置費助成】
テレビやラジオがなくても、専用機器によって簡単・確実に緊急地震速報を入手できるサービス(ケーブルテレビ回線を利用)の助成をおこなっています。 詳しくは防災課までお問い合わせください。 TEL 03-3578-2111 ![]() 【屋外無線放送】
区内117カ所(平成22年4月1日現在)の屋外無線放送塔から地震情報などをお知らせ。 ![]() 次回は、ヨウコ先生が、
地震がおさまったあとの行動について教えてくれます! |
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監修:港区 防災課 防災係 TEL:03-3578-2111 |
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