| HOME > 連載コラム > ベランダからキッチンへ 私の小さな家庭菜園:第6回 スティックブロッコリーを育ててみよう |
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![]() 自宅のベランダで野菜作りを楽しむ毎日。収穫した野菜を使った料理もお手のもの。野菜作りの初心者、トッくんの指南役です。 |
![]() ラグビーとおいしいものを食べることが大好き。ミナちゃんのベランダ菜園に刺激され、実はひそかに、ベランダ菜園での自給自足を目指している!? |
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スイカにミニトマト、キュウリ、バジル。トッくんの菜園も充実してきたわね。
まあね。このくらい、簡単なもんさ。まだまだ増やしていくつもりだよ。
ところで、この苗、最近植えてみたんだけど、知ってる?新顔の野菜だよ。 スティックブロッコリーでしょ。ブロッコリーと中国野菜の芥藍(かいらん)をかけあわせた野菜で、花蕾(はなつぼみ)の部分だけでなく、茎の部分もおいしく食べられるのよね。ビタミンCやAもたっぷり。私もこれから植えようと思っていたの。
じゃあ、育て方は僕に任せて!
[1] 植え付け
スティックブロッコリーの苗は8月下旬から9月にかけて出回ります。直径21cmの鉢なら1株、プランターの場合は、株と株の間を20cm以上空けて植え付けます。
[2] 摘心から収穫
編集部もコンテナで野菜作りに挑戦!
トマトやキュウリも、無事に収穫までこぎつけました。
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使い終わったプランターや鉢の土は捨てずに、再利用したいもの。土の中のゴミや古い根を取り除き、黒いビニール袋に入れて1ヶ月ほど天日で干すと、土の中の病原菌や害虫をなくすことができます。太陽で殺菌した土は、市販の土のリサイクル剤などを混ぜて数ヶ月休ませ、地力を回復させてから使いましょう。 同じ土で同じ野菜や同じ種類(科)の野菜を作り続けると、生育しにくくなる「連作障害」が発生します。トマト・キュウリで3~4年、すいかは4~5年、イチゴ・スティックブロッコリーは2~3年、同じ土に植えないようにします。ただし、違う種類の野菜を植えても連作障害が起こる場合があるので、相性の悪い野菜の組み合わせは覚えておくとよいでしょう。 |
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皮をむかなくても茎までおいしく食べられるのが、スティックブロッコリーの最大の特徴。花蕾はブロッコリー、茎はアスパラガスのような味が楽しめます。 ![]()
ゆで時間はできるだけ短時間に、少し固めなくらいで十分。
サラダはもちろん、パスタやスープの具、ごま和え、炒めもの、天ぷらやフライもオススメです。 |
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★この記事はケーヨーD2のグリーンアドバイザー監修のもと作成しています。ケーヨーD2 三田店:港区三田4-2-20 TEL.03(5442)5828
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