| HOME > 連載コラム > 港区・水辺の生き物研究所 シーズン1〈秋編〉: 第1回 水鳥を観察しよう |
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水鳥には、冬鳥と留鳥(りゅうちょう)がいるの?
この時期に見られる水鳥は大きく冬鳥と留鳥に分かれています。冬鳥は10月の終わり頃、日本で越冬するために渡ってきて春には北の地域に戻ってしまう「渡り鳥」。留鳥は、一年中同じ地域に生息する鳥なんです。
カモにもいろんな種類があるのね。
体の色だけでなく、くちばしの色や、頭の上、後ろの羽の形などに注目すると見分けやすいですね。
ゆりかもめって、鳥の名前が由来だったのね。
カモメの仲間の中でも身近によく見られる鳥で、東京都の都鳥にもなっていますよ。
カワウって、もしかして「鵜飼い」のウ?
ええ、そうです。鵜飼いには同じ仲間の「ウミウ」を使うことも多いです。カワウと言えば、お台場沖に浮かぶ無人島、通称「鳥の島」に巣があります。お台場発、芝浦行きの水上バス「アーバンランチ」(※)からは、たくさんの鳥の巣を見ることができます。双眼鏡を持っていくといいですよ。
※アーバンランチは自転車を載せることもできます。運航に関するお問い合わせは0120-929-963まで。
本講座は「東京水辺再生プロジェクト」特定非営利活動法人
海塾の監修のもと制作しています。 |
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