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![]() ラグビー熱いです、来てます、一緒に盛り上がりましょう!
ラグビーと言えば寒い季節のスポーツ。でもグラウンド上では選手同士が体をぶつけ合い、熱気で湯気が立ち上ります。そして、それを見守る観客席を熱く盛り上げるのが“スポーツDJ”。「とにかく観に来た人たちに思いっきり楽しんでもらいたいんです」と語ってくれたのは、青山は秩父宮ラグビー場でDJを務めるパトリック・ユウさん。 「選手だって、グラウンドに入ってきたときにお客さんがグァーって盛り上がっていて、『おい頑張れよ』『トライ決めてくれよ』って声かけられたら、スイッチ入りますよね。絶対すばらしいパフォーマンスを見せてくれます。それでいいゲームが行われて、観に行ってよかったね、次も観に来ようね、って相乗効果もあると思うんです」 DJの仕事は、試合開始前のチーム紹介や選手紹介に始まり、試合中に反則があったときの状況説明、得点シーンで映像や効果音とともに会場を盛り上げるアナウンスと多彩です。正確かつタイムリーに情報を繰り出す秘訣を伺うと、「陰のチームワーク」なのだそうです。 「僕が一人でさらさらやっているように聞こえますよね(笑)。実は同じ部屋に、正確なジャッジを行う公式記録員の方々、音響や映像のオペレーター、指示を出すディレクター、それに喋る僕と、全部で十人くらいがいて連携を取っているんです。反則やトライは公式記録員の方のジャッジを待ってから場内に放送しますし、選手入場のときはグラウンドで誘導しているディレクターとインカムでやり取りしてタイミングを計ります。そういう細かいところが一番大事なんです」 この秋、フランスでラグビーワールドカップが開催されていますが、ここ秩父宮ラグビー場も間もなくシーズン到来。高校、大学、トップリーグと次々に試合が行われ、ラグビーファンが詰めかけます。あまり詳しくない人だと気後れしてしまうかもしれませんが、「ラグビー選手はデカくて格好いい。それを見に来るだけでも価値があると思いますよ」とパトリックさん。 「秩父宮ラグビー場の魅力のひとつは、試合が終わった後、ピシッと締まったスーツ姿の選手たちと間近に触れ合えること。小さい子が自分の3倍くらい身長のある選手に『お願いします』ってユニホームにサインしてもらっていたり、焼き鳥片手に一杯やっているのに遭遇したり。他のスポーツではなかなかないですよね。すごくアットホームでいい感じだと思います」 では、最後に一言。「いま、ラグビーは熱いです。一緒に盛り上がりましょう!」 |
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| ジャパンラグビー トップリーグ2007-2008 いよいよ開幕!! |
ジャパンラグビー トップリーグは、10月26日の開幕戦から、全91試合、そしてリーグ戦上位4チームによる、プレーオフトーナメントマイクロソフトカップで、今シーズンの王者が決定。港区にある、秩父宮ラグビー場では、ほぼ毎週末、激しい戦いをご覧いただけます。是非会場にお越しください。
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