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ONLINE EVENTみなとバンドフェスティバル2021 結果発表 (続報)

ONLINE EVENTみなとバンドフェスティバル2021 結果発表 (続報)

公演・コンサート
その他
2021/03/12 ~ 2021/03/26

更新日:2021/05/05

オンライン開催となりましたバンドフェスティバルの観客賞が決定しました!

3/12(金)~26(金)にYouTubeで公開し、視聴者からの投票により下記の2バンドが観客賞に決定しました。

ここでは、2日間にわたって行われた同フェスティバルの入賞4グループの喜びの声をお届けします!

2月27日(土)Sat.Session 観客賞

La Banda de Barrio(ラ バンダ デ バリオ)

2月28日(日)Sun.Session 観客賞

The Larimar Larimar(ザ ラリマー ラリマー)

受賞されたバンドの皆さま、おめでとうございます。

入賞4グループの演奏は、Kissポート財団YouTube公式チャンネルでご覧になれます!(6/5までの限定公開)

2月27日(土)優秀賞 観客賞

La Banda de Barrio(ラ バンダ デ バリオ)

見事なアンサンブルで、サルサの世界へ

2018年に結成したLa Banda de Barrioは、軽快なリズムのサルサに魅せられた総勢11名が結集するグループ。コンガ、ティンバレスやピアノ、トロンボーンなどが奏でる陽気なリズムに明るい歌声をのせ、メンバーはもちろん、観客とのグルーブ感も楽しむことをモットーにしています。

実は、みなとバンドフェスティバルへの挑戦は、今回で2度目。練習を重ねていた結成2年の年にフェスティバルを知り、「デビューは港区で!」と挑戦したものの出場に至らず…。コロナ禍のなか、月1回の練習は感染防止を徹底し、参加できないメンバーには練習を録音して共有するなど、チームワークを大切に活動。無理せず、楽しみながら練習するほど、グループの息もぴったりに。お台場や横須賀などの音楽イベントに参加し、2020年のすみだストリートジャズフェスティバルでは、動画再生回数が2,000を超えました。「これなら、今回のフェスティバルに出場できるのでは?」と思い、リベンジを決意。「当日は、思いきり演奏が楽しめただけで幸せだったのに、優秀賞そして観客賞まで頂戴して嬉しかったです。みなと区民まつりが開催され、演奏ができたら楽しいだろうな、と思います」。

2月27日(土)Kissポート財団賞

High Kicks(ハイキックス)

巧みな歌詞や曲、演出で観客の共感を!へ

結成3年のHigh Kicksは、「温めてきたオリジナル曲をバンド演奏したい」と、ヴォーカルが知人などに声をかけて結成した4人組。メンバーの当時のつながりをたどると、セッションが楽しめる赤坂のライブハウスでつながっていたことがわかり、港区との不思議な縁を感じさせます。こうして集結したメンバーは、フォークやハードロックなど、好みのジャンルはさまざまですが、それを強みにオリジナル曲を感性豊かに表現し、High Kicksならではの楽曲に。今やオリジナルは約30曲ほどに増えたそう。またライブでは、詞や演奏に思いを込めるほか、観客と踊れるように一部の曲に振りを付けるなど、客席との一体感が楽しめるステージングが特徴です。なお、次のライブは6/12のBREATH(下北沢)の予定です。

さて、今回のフェスティバルに参加したのは、港区在住のメンバーから、出場時にプロのコメントがもらえると聞いたから。実際、演奏後の講評で、オリジナリティや印象に残る曲などが評価され、「自分たちの思いやバンドの方向性に確信が持てました。それに、賞をいただけると思わなかったので嬉しかったです」と、自信につながったそうです。

2月28日(日)優秀賞 観客賞

The Larimar Larimar(ザ ラリマー ラリマー)

魂のこもる、圧巻のステージング

「ネオ90年代ロック」をテーマに、2018年に結成したThe Larimar Larimar。女性ヴォーカリストを擁する4人組で、気迫のこもったパワフルなステージが魅力です。ライブ中は「メンバーを信頼して背中を預け、先頭に立って引っ張ることをモットーとし、お客様に寄り添うように、奮い立たせるように、代弁するように声を届け、魂で歌うことを大切にしています」と語ります。

活動はライブハウスを基本とするものの、コロナ禍の今は動画配信にスイッチ。楽曲の制作にも力を入れているそうです。そのほかにも、楽器店が主催するコンテストでベストギタリスト賞を、江東バンドFestivalでは2年連続、江東区文化コミュニティ財団賞を受賞するなど、コンテストへの参加も積極的に。今回のフェスティバルも、その一環なのだそうです。

「みなとバンドフェスティバルは、審査員に自分たちをフラットにジャッジしてもらえますし、アドバイスシートもいただけます。それに、今回の優秀賞と観客賞のW受賞は、なによりの自信になります」とのこと。続けて、「より素敵な音楽を届けられるように、これからも自己研鑽を積んでいきます」と、締めくくりました。

2月28日(日)Kissポート財団賞

Amondawa(アモンダワ)

ロックとラップのクロスオーバーが絶妙

Amondawaは、ヴォーカルのK-D2とラッパーのMah394によるユニットを中心とするバンドです。結成のきっかけは、インディーズのとある大会で、2人が影響を受けたアーティストのレッド・ホット・チリ・ペッパーズについて語るK-D2に、Mah394が声をかけたのが始まり。これを機に、ロックとラップを融合させた独特の世界観を持つAmondawaが誕生しました。楽曲制作はすべてオンラインのやりとりで、K-D2が音源を送り、それにMah394がリリック(歌詞)をつけるというスタイルのため、コロナ禍でも制作活動に影響はなかったと話します。

結成してわずか6か月で参加した今回のフェスティバルは、Amondawaにとって初ライブだったそうです。コロナ禍により、無観客での収録となったものの、「歌詞やMCの言葉を、わかりやすく伝えられるように気を配りながら、楽しくライブができて嬉しかったです。しかも、賞は絶対に無理だと思っていましたが受賞でき、かなり驚きました」。さらに収録配信の視聴者に向けて、「ライブを見てくれただけで大感謝」と、謙虚な姿勢を覗かせます。直近のライブは、5/23にグランデュオ立川で行う予定です。

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