さわって、感じて ふれあいどうぶつえん
更新日:2021/05/05
近くの公園が1日だけミニ動物園に変身!
かわいい小動物とふれあえたり、ポニーに乗ったりできる楽しいイベント「ふれあいどうぶつえん」が三田台公園で行われました。
動物たちとふれあって子どもの豊かな感性を育もう
3月6日(土)に、三田台公園にて「ふれあいどうぶつえん」が開催されました。Kissポート財団が主催するふれあいどうぶつえんは、港区内の公園や広場で動物たちとふれあえるイベント。小学生までの子どもと保護者を対象に、年2回(春・秋)ほど行われています。開催会場は毎回異なりますが、今回は、乗馬体験ができる広いスペースがあることなどから三田台公園が会場に選ばれ、当日は多くの来場者でにぎわいました。
この日、三田台公園にやってきたのは、30匹のモルモットのほか、ヤギ、ヒツジ、ウサギなどのかわいい小動物たちと3頭のポニー。ふれあいコーナーでは子どもたちがモルモットをひざに乗せたり、ヒツジをなでたり、エサをあげたりしながら、「かわいい!」「動いた!」など喜びや驚きの声をあげました。また、奥の広場ではポニーの乗馬体験を実施。乗る前はポニーを怖がっていたちびっこも、乗馬を終えるころにはニコニコと笑顔を見せるなど、短い間にも子どもたちの成長とたくましさが垣間見えるイベントとなりました。
ふれあいどうぶつえんの動物たちは、公益財団法人ハーモニィセンターが運営する動物広場からやってきます。ハーモニィセンター広報担当の山本直輝さんは「ふれあいどうぶつえんの最大の魅力は、その名の通り、動物たちに直接さわれることです。生きている動物のやわらかさ、あたたかさ、においなどをじかに感じることで、子どもたちの五感が刺激され、豊かな感性が育ちます」と話します。
コロナ禍で気軽に遠出することが難しい今、ふれあいどうぶつえんは、子どもたちと動物がふれあえる貴重な機会になるかもしれません。次回の開催予定が決まりましたらキスポート誌面でもお知らせしますので、ぜひ会場に足を運んでみてくださいね!
ぜひふれあってくださいね!

