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第6回 みなとシネマフェスタ ~ドキドキワクワク!みなとでシネマ~

第6回 みなとシネマフェスタ ~ドキドキワクワク!みなとでシネマ~

フェスティバル
その他
2026/11/21 ~ 2026/12/01

更新日:2026/10/16

映像作品を通じて、喜びや感動を誰でも身近に! 毎年好評を博している「みなとシネマフェスタ」を今年も開催いたします。区内5地区で、話題作や人気作を上映。親子で鑑賞できる作品や、障害のある方でも安心して楽しめる「バリアフリー日本語字幕」「音声ガイド」付きの作品の上映、音や照明に敏感な方に配慮した上映もございます。ぜひご応募ください。

全体についてのお問合せ:キスポート財団 文化芸術課 TEL 03(5770)6837(平日9:00~17:15)

上映作品 日程

日時

会場

作品名

時間

備考

11月21日(土)

台場区民センター

区民ホール

映画 すみっこぐらし

とびだす絵本とひみつのコ

➀11:00

②14:00

上映中入退場自由

ベビーカー入場OK

未就学児入場可能

①の上映は音と光を控えめにした上映。

11月22日(日)

神明いきいきプラザ

体育館

トワイライト・ウォリアーズ

決戦!九龍城砦

➂13:00

土足厳禁

通常字幕版上映

未就学児入場不可

上映後トークショーあり

11月27日(金)

高輪区民センター

区民ホール

ねこしま

➃19:00

未就学児入場不可

通常字幕版上映

上映前トークショーあり

11月29日(日)

赤坂区民センター

区民ホール

サンセット・サンライズ

⑤13:00

未就学児入場不可

上映後トークショーあり

11月30日(月)

麻布区民センター

区民ホール

教皇選挙

⑥18:30

未就学児入場不可

通常字幕版上映

12月1日(火)

男女平等参画センター

リ―ブラホール

六つの顔

⑦18:30

未就学児入場不可

バリアフリー日本語字幕

音声ガイド付き上映

上映後トークショーあり

申し込み方法

どなたでもお申込みいただけます。※定員を超えた場合は、港区在住・在勤・在学者優先で抽せんします。

【申込み】 住所・氏名(ふりがな)・電話番号・在勤者の方は会社名と所在地、在学者の方は学校名・鑑賞希望人数・鑑賞希望作品番号(①~⑦)を明記の上、本ページ「お申込みフォーム」(このページの下部にボタンがあります)もしくははがきでお申込みください。

※お申込みはお一人様4人まで、1人1作品の応募とさせていただきます。

※複数作品への応募をされた場合、いずれか1作品に応募したものとみなします。

※同伴者に小学生以下のお子さまがいらっしゃる場合はお子さまの年齢を明記のうえお申込みください。

※車いすの方やほじょ犬をお連れの方はあらかじめお知らせください。そのほか会場でのサポートが必要な方はその内容を明記してください。

●Webからのお申込み:本ページの「お申込みフォーム」からお申込みください。(10月1日(水)より申し込み開始)

はがきでのお申込み:〒105-8799 港区西新橋3-22-5 芝郵便局留め「第6回みなとシネマフェスタ」係まで

【締切り】 10/28(水)必着(消印有効ではございませんので、ご注意ください)

【抽せん結果の連絡】抽せん結果は鑑賞券の発送をもって代えさせていただきます。鑑賞券の発送は11月6日(金)を予定しておりますので、鑑賞券の到着は11月9日(月)以降になります。
※抽選に外れた方への連絡はございません。

【ご来場時の注意】当日は時間に余裕をもってお越しください。上映時刻を5分過ぎても受付が済んでいない場合、ほかの方をご案内することがあります。遅刻、欠席する場合は、会場には連絡せず、下記問合せ先までご連絡ください。

【問合せ】 みなとシネマフェスタ全体に関して:キスポート財団 文化芸術課

メール:bungei@kissport.or.jp 電話:03(5770)6837(平日8:30~17:15)

【バリアフリー対応について】

●車いす観覧席/すべての上映で車いす観覧席があります。(席数に限りがありますので、お申込み時にお知らせください。)

●バリアフリー日本語字幕【上映作品⑦】/セリフだけでなく話者名や効果音、音楽等、耳で聞こえる音声情報を文字化した字幕です。字幕は、スクリーンに表示されます。

●音と光が控えめな上映【上映作品①】/感覚が過敏な方に配慮して、音や光の刺激を控えめにした上映となります。また、休憩スペースもご用意しています。通常の上映をご希望の方は②をお選びください。)

●音声ガイド【上映作品⑦】/場面や人物の動き等、目から入る情報を言葉で説明したナレーションです。
美術館等の音声ガイドとは異なり、バリアフリーに対応したものです。
端末の貸し出しをご希望の方はバリアフリー問合せ窓口までお申込みください(台数に制限があります)。この音声ガイドは、無料アプリUDCast(ユーディーキャスト)で聞くことができます。UDCastをご利用の際は、スマートフォン等の端末に事前にアプリをダウンロードしてイヤホンをご持参のうえご利用ください。

●トークショー【上映作品⑦】/UDトークによるリアルタイム字幕と手話通訳がつきます。

【バリアフリー問合せ窓口】
申込みフォームからの申込みが困難な方、視覚障害で駅からの誘導や音声ガイドの機器貸し出しが必要な方などは下記までご連絡ください。

■UDCastサポートセンター Eメール:info@udcast.net ☎0120(291)088(平日10:00~17:00)

※メールの場合は件名に「第6回みなとシネマフェスタ申込み」と記載してください。

【その他】

●親子応援上映【上映作品➀②】ベビーカーのまま入場でき、途中退場・再入場も自由な上映です。一般の方の応募も可能ですが、上記2点をご理解の上ご応募ください。授乳スペースも用意しています。

●Ori-Himeによる接客【上映作品⑦】/港区では働く意欲のある障害者の就労機会を新たに作り出すため、自宅から操作できる分身ロボットOri-Hime(オリヒメ)を活用した働き方を推進しています。 ⑦の上映前にOri-Himeが会場にお越しの皆さんにご挨拶しています。ぜひ話しかけてみてください。

Ori-Hime

イベント情報

11月22日(日)「トワイライト・ウォリアーズ決戦!九龍城砦」上映終了後

ゲスト:杉山 嘉一さん(映画監督・脚本家)他

「「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」の魅力に迫る!」

映画監督で脚本家の杉山嘉一さんにお越しいただき、映画「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」の魅力に迫ります。

杉山 嘉一さん

杉山嘉一 (すぎやまよしかず)1970年東京生まれ。2004年 映画「HIRAKATA」で監督・脚本デビュー。2008年 「GO APE」にて第一回WOWOWシナリオ大賞を受賞。

主な監督作品

映画「川のながれに」、映画「帯広ガストロノミー」、ドラマ「いつもまぢかに」、ドラマ「ひと夏の隣人」、連続ドラマ「コスメティック・プレイラバーSeason2」。

主な脚本作品

映画「Diner ダイナー」 監督 蜷川実花、映画「ALIVEHOON2~Beyond the limit」監督 下山天 、HTBスペシャルドラマ「ガラスの指輪と絆創膏」 連続ドラマ「相棒19」 【匿名】【選ばれし者】

11月27日(金)「ねこしま」上映開始前 (18:30~開始予定)

ゲスト:駐日マルタ共和国大使 ルーベン・ガウチ閣下

「「ねこしま」マルタ共和国とは?駐日マルタ共和国大使が語る!

「ねこしま」マルタ共和国とは?駐日マルタ大使にマルタ共和国についてお話をしていただきます。

駐日マルタ共和国大使 ルーベン・ガウチ閣下

11月29日(日)「サンセットサンライズ」上映終了後

ゲスト:岸 善幸さん(映画監督)、安田佑子さん(司会・アナウンサー)

「今だからこそ話せる、聞ける、映画『サンセットサンライズ』制作秘話」

映画監督の岸善幸さんにお越しいただき、映画「サンセットサンライズ」について制作秘話などのお話をしていただきます。

岸 善幸さん

岸 善幸

1964年、山形県出身。早稲田大学卒業後、映像制作会社テレビマンユニオンに入社。テレビバラエティやドキュメンタリー番組を手がけた後、ドキュメンタリードラマの演出をスタート。東日本大震災で津波の被害を受けた人々の再生を描いた「ラジオ」(13)は、国際エミー賞のテレビ映画部門にノミネートされた。『二重生活』(16)で映画監督としてデビュー。寺山修司の小説を映画化した『あゝ、荒野』(17)では主演に菅田将暉とヤン・イクチュンをむかえた。同作で第60回ブルーリボン賞作品賞、第30回日刊スポーツ映画大賞作品賞、第42回報知映画賞作品賞ほか多数の賞を受賞。『前科者』(22)では犯罪者の社会復帰の難しさ、第36回東京国際映画祭最優秀監督賞と観客賞を受賞した『正欲』(23)では多様性の光と影を描いた。一貫して阻害された人や異端とされる人々の生き様にフォーカスしている。

12月1日(火)「六つの顔」上映終了後

ゲスト:犬童 一心さん(映画監督)、関口裕子(映画ジャーナリスト)さん

「犬童一心監督に聞く、映画『六つの顔』」

映画「六つの顔」の監督、犬童一心さんに撮影時の貴重なお話をたくさん伺います。

犬童 一心さん

犬童 一心

1960年生まれ。
小学生時代からテレビで映画を見始め、中学からは都内の名画座に通う。高校時代より8ミリフィルムで映画製作を行い、『気分を変えて?』(78)がぴあフィルムフエスティバル入選。大学時代は池袋文芸座と提携して16ミリ作品『赤すいか黄すいか』(82)8ミリ作品『夏がいっぱい物語』(83)を発表。大学卒業後CM演出家としてTV-CMの企画・演出を手掛け、ACC金賞など数々の広告賞を受賞。
インディーズのアニメーション作品「金魚の一生」(93)でキリンコンテンポラリーアワードグランプリ。その賞金とスカラシップで制作した『二人が喋ってる。』(95)が、映画監督協会新人賞、サンダンスフィルムフェスティバルin東京グランプリを受賞。市川準監督の『大阪物語』(99)の脚本執筆を手がけ、本格的に映画界へ進出。
2025年にはドキュメンタリー映画の2作目『六つの顔』(25)を公開。

みなとシネマフェスタ 公式ホームページ

募集期間外です

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