港区語り部の会の活動について
更新日:2025/07/09
皆さんに「港区語り部の会」の活動を知っていただけるように、特集ページを作成しました。
色々な活動をおこなっていますので、ぜひご覧ください。
ー活動内容ー
港区を中心とした歴史・文化・風土・生活習慣を次世代に伝えることを目的として、2001年に結成しました。
主な活動内容は、月に2回(7月~8月はお休み)みんなで集まって当時の体験や暮らし・遊びなどを話し合い、「みなと・新橋 今・むかし新聞」として年に1度発行しています。また、小学生や港区平和青年団など若い世代の人々に向け、昔の生活道具や遊び、自らの戦争体験などを語り継ぐ活動も行っています。現在は、7名が在籍しています。
港区語り部の会の紹介記事は、下記リンクからご覧ください。
港区の歴史や文化を未来に伝承する 港区語り部の会:愛Line:Kissポート
現在のメンバー
「みなと・新橋 今・むかし新聞」
画像の新聞は、最新号となります。
これまで発行した新聞は下記リンクからご覧いただけます。↓
【ばるーん】港区語り部の会「みなと・新橋 今・むかし新聞」公開中!
「港区平和青年団」との交流
毎年6月に港区平和青年団との交流を行いながら戦争の体験を語り継いでいます。
その他、2025年は、港区が平和都市宣言をして40周年の節目ということもあり、「港区戦争・戦災体験集(第4集)」の制作や映像版の出演などの協力を行いました。読みやすい冊子となっていますのでぜひご覧ください。
「港区戦争・戦災体験集(第4集)」冊子は下記リンクから↓
当センターでも冊子をご覧いただくことが可能です。
港区ホームページ/戦争・戦災体験集(第4集)を制作しました!
港区戦争・戦災体験集(第4集)映像版
小学校等での戦争体験や当時の暮らしを通した交流
港区語り部の会は、小学校等の要請に応じて、小学生の皆さんに戦争体験を語り継ぎ平和を考える機会を提供しています。
「みなとメモリーズ」インタビュー動画
港区立郷土歴史館が制作している、記録を語り継ぐプロジェクト「みなとメモリーズ―戦争の記憶から伝えたいこと―」は、 戦争の記憶を風化させないために自らの体験を語り継ぐ活動をされている「港区語り部の会」のインタビューを公開しています。ぜひご覧ください。
「神代 忠男さん」
「学童疎開」
「空襲」
「戦後の記憶」
問合せ
港区語り部の会は、同じように戦争体験を持ち、当時の暮らしなどを語り継いでいくメンバーを随時募集しています。
また、当時のお話を聞いてみたい方の見学もお待ちしていますので、ご興味のある方は下記までお問い合わせください。
語り部の活動日程:毎月2回 第2・第4水曜日 14:00~16:00 ※7月・8月を除く
港区立生涯学習センター ☎:03(3431)1606
