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東京国際映画祭 みなと委員会

「第5回みなとシネマフェスティバル」抽せんで、合計1340人を無料ご招待!

第33回東京国際映画祭の開催に合わせて、港区全体で楽しむイベント「みなとシネマフェスティバル」を開催します。今年は「映画を力に!」をテーマに元気が出る作品、希望にあふれた作品を上映します。なお、昨年まで開催されてきました「プレイベント上映会」、「みなと上映会」は、「みなとシネマフェスティバル」に統合されました。

① ブラ!ブラ!ブラ! 胸いっぱいの愛を

第31回東京国際映画祭コンペティション部門上映作品
【出演】ミキ・マノイロヴィッチ、パス・ヴェガ
チュルパン・ハマートヴァ、ドニ・ラヴァン

【監督】ファイト・ヘルマー
【見どころ】世界各国の美女が総出演!全編セリフなしの極上ファンタスティック・ロードムービー!
広大な草原を走る貨物列車の鉄道運転士ヌルラン。定年退職を迎えた彼が見つけたのは、列車に引っかかった青いブラジャー。「このブラは誰のもの?」 持ち主を探すことを決意したヌルランは、線路沿いの家を次々と訪ね歩くが…。
【上映時間】90分 日本語字幕
【定員】200人
©VEIT HELMER FILMPRODUCTION

ブラ!ブラ!ブラ! 胸いっぱいの愛を

② 愛がなんだ

第31回東京国際映画祭コンペティション部門上映作品
【出演】岸井ゆきの、成田凌、深川麻衣
【監督】今泉力哉
【見どころ】猫背でひょろひょろのマモちゃんに出会い、恋に落ちた。テルコの世界はマモちゃん一色に染まり始める。大好きだし、超幸せ。だけど。マモちゃんは、テルコのことが好きじゃない・・。あまりにまっすぐな片思いの末に、テルコが下した思いがけない“決断”とは―。
【上映時間】124分
【バリアフリー】日本語字幕付き、音声ガイドロゴ(音声ガイド)
【定員】200人
©2019映画『愛がなんだ』製作委員会

愛がなんだ

③④ カツベン!

第32回東京国際映画祭特別招待作品部門上映作品
【出演】成田凌、黒島結菜
【監督】周防正行
【見どころ】『Shall we ダンス?』や『それでもボクはやってない』など数々の名作を生み出してきた周防正行監督が、しゃべりのスペシャリスト“活動弁士”をテーマに描く、笑って、泣ける、極上エンターテインメント。
【上映時間】127分
【バリアフリー】日本語字幕付き、 音声ガイドロゴ(音声ガイド)
【定員】70人
©2019「カツベン!」製作委員会

カツベン!

⑤ あの日のオルガン

【出演】戸田恵梨香、大原櫻子
【監督】平松恵美子
【見どころ】昭和から平成。そして新たな時代へ語り継ぎたい物語。知られざるヒロインたちの感動の実話。
53人の子どもの笑顔を守る。それが、わたしたちの使命だった。
【上映時間】119分
【バリアフリー】日本語字幕付き、 音声ガイドロゴ(音声ガイド)
【定員】100人
©2018映画『あの日のオルガン』製作委員会

あの日のオルガン

⑥ マダム・イン・ニューヨーク

【出演】シュリデヴィ、アディル・フセイン
【監督】ガウリ・シンデー
【見どころ】ど派手なアクションや歌とダンスが満載という、これまでのボリウッド映画のイメージを変えた株玉作として脚光を浴びた感動エンターテインメント。
世界中の女性にエールを贈る普遍的なテーマは誰の心にもすがすがしい余韻を残してくれる。
【上映時間】134分 日本語字幕
【定員】100人
©Eros International Ltd.

マダム・イン・ニューヨーク

⑦ 最高の人生の見つけ方

【出演】吉永小百合、天海祐希
【監督】犬童一心
【見どころ】自分を大切にする喜びを知った彼女たちの輝きが、まわりの人たちの人生も変えていく。
大ヒットした同名ハリウッド映画を原案に、日本映画界の至宝である2人の俳優を迎え、今の時代ならではの悩みや憂いを爽快に吹き飛ばした感動作。
【上映時間】114分
【バリアフリー】日本語字幕付き、 音声ガイドロゴ(音声ガイド)
【定員】100人
©2019「最高の人生の見つけ方」製作委員会

最高の人生の見つけ方

⑧ アリー スター誕生

【出演】ブラッドリー・クーパー、レディー・ガガ
【監督】ブラッドリー・クーパー
【見どころ】自分に自信がなく歌手の夢を諦めかけていたアリー。
有名ミュージシャン=ジャクソンとの偶然の出会いが、彼女の人生大きく変える。
レディー・ガガ書き下ろし楽曲たち、そしてガガの圧倒的パフォーマンスは、アリーの物語をかつてないほどエモーショナルに染め上げる。
【上映時間】136分 日本語字幕
【定員】100人
©2019 Warner Bros. All Rights Reserved.

アリー スター誕生

⑨ ソング・オブ・ザ・シー 海のうた

アニメーション作品
【出演】吹替版キャスト:本上まなみ、リリー・フランキー、中納良恵(EGO-WRAPPIN’)
【監督】トム・ムーア
【見どころ】第87回アカデミー賞で長編アニメ映画賞にノミネートされた感動作。
アイルランド発、心に響く、株玉の家族の物語。
母が遺した”うた”を頼りに、幼いふたりの大冒険が始まる!
アイルランド神話の壮大な物語の先に、二人が選んだ未来とはー。
【上映時間】93分 日本語字幕
【定員】200人
©Cartoon Saloon, Melusine Productions, The Big Farm, Superprod, Nørlum

ソング・オブ・ザ・シー 海のうた

⑩ この世界の片隅に

アニメーション作品
【声優】のん、細谷佳正
【監督】片渕須直
【見どころ】第13回文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞したこうの史代の同名漫画を徹底的な考証により当時の人々や街の様子をリアルに描出し映画化。
昭和19年から20年の広島を舞台に、戦争で身近なものが失われていく中でも工夫を凝らしながら日々を生きていく少女の姿を描く。【上映時間】129分
【バリアフリー】日本語字幕付き、 音声ガイドロゴ(音声ガイド)
【定員】200人
©こうの史代・双葉社/『この世界の片隅に』製作委員会

この世界の片隅に

上映スケジュール

作品番号 日時 会場
※開場は開演の20〜30分前
作品 定員
募集は締め切りました 赤坂区民センター 区民ホール ブラ!ブラ!ブラ! 胸いっぱいの愛を 200人
募集は締め切りました 赤坂区民センター 区民ホール 愛がなんだ 200人
募集は締め切りました TOHOシネマズ 六本木ヒルズ カツベン! 70人
募集は締め切りました TOHOシネマズ 六本木ヒルズ カツベン! 70人
11/23(月・祝)10:30~12:30 リーブラホール あの日のオルガン 100人
11/23(月・祝)15:00~17:20 リーブラホール マダム・イン・ニューヨーク 100人
11/24(火)10:30~12:30 リーブラホール 最高の人生の見つけ方 100人
11/24(火)15:00~17:20 リーブラホール アリー スター誕生 100人
11/28(土)11:00~12:40 赤坂区民センター 区民ホール ソング・オブ・ザ・シー 海のうた 200人
11/28(土)15:00~17:15 赤坂区民センター 区民ホール この世界の片隅に 200人

※上映時間および定員は変更する場合もございます。当選された方は招待状をご確認ください。
※【バリアフリー】について
どなたにでも映画を楽しんでいただくため、シネマフェスティバルでは、バリアフリーの環境をご用意しました。
ⅰ【バリアフリー】バリアフリー日本語字幕付きとは、セリフだけでなく、話者名や効果音、音楽等耳で聞こえる音声情報を文字化した字幕です。今回、全ての邦画でご用意しています。
音声ガイドロゴ 音声ガイドは、場面や人物の動き等、目から入る情報を言葉で説明したナレーションです。 音声ガイドロゴ 音声ガイドを利用して映画を鑑賞する場合は、無料アプリケーションUDCast(ユーデイーキャスト)をインストールし、ご覧になりたい映画の音声ガイドデータを事前にご自身の携帯端末(スマートフォン等)にダウンロードしたうえで、その携帯端末をご持参くだされば、どなたでも楽しめます。ダウンロード、使い方、および対応する携帯端末の機種等については、下記QRコードをご参照ください。

UDCast QRコード

視覚障害の方で、音声ガイド端末の貸し出しをご希望の方(ハガキまたは、FAXでのお申込みが困難な方)はメールまたはお電話にて下記にお問い合わせください。
バリアフリーサポート:パラブラ株式会社
メール:event@palabra-i.co.jp
電話:03-5937-2231(平日10時から19時)

申込み・問合せ

【対象】どなたでも ※定員を超えた場合、港区在住・在勤・在学者優先で抽せんします。
【申込み】①~④は10/13(火・必着)までに、⑤~⑩は11/13(金・必着)までに、はがきで、郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・在勤者は会社名、在学者は学校名・鑑賞希望の作品番号を明記のうえ、〒107-0052 港区赤坂4-18-13 Kissポート財団「シネマフェスティバル」係へ。
※お申込みは、1人につき、①~④で1作品、⑤~⑩で2作品までです。
※介助が必要な方は、同伴者の氏名・年齢・理由及び車いす使用の有無を記入してください。
【抽選結果の連絡】当選者にのみ、①~④は10/17(土)から、⑤~⑩は11/16(月)から、順次招待状を郵送します。
【問合せ】東京国際映画祭みなと委員会事務局(Kissポート財団内) TEL 03(5770)6837(平日9:00~17:00) FAX 03(5770)6884
【主催】東京国際映画祭みなと委員会

「第33回東京国際映画祭観客賞受賞作品 上映会」抽せんで40名を無料ご招待!

東京国際映画祭では、映画祭に出品された作品の中から観客賞が選ばれます。今年はコンペティション形式の主要3部門を統合して、「TOKYOプレミアム2020」部門とし、審査や授賞を行わなくなったので、この観客賞の重みがこれまで以上に増しました。観客賞受賞作品には東京国際映画祭みなと委員会よりトロフィーと賞金1万米ドルが授与されます。授賞式後に作品上映会も開催されますので、奮ってご応募ください。

【日時】11/9(月) 観客賞受賞作品の上映 18:10開始(17:50開場) ※ 終了時間は作品次第となります。
【会場】TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
【対象】どなたでも ※定員を超えた場合、港区在住・在勤・在学者優先で抽せんします。
【申込み】ハガキに①郵便番号・住所②氏名(フリガナ)③電話番号を明記のうえ、 〒107-0052 港区赤坂4-18-13 Kissポート財団内 東京国際映画祭みなと委員会事務局「観客賞受賞作品上映会」係まで。
【締切り】10/20(火)必着 当選の発表は、招待状の発送をもってかえさせていただきます。
※募集は締め切りました

第32回東京国際映画祭観客賞受賞 写真 © TIFF2019
第32回東京国際映画祭観客賞受賞作品『動物だけが知っている』の俳優ドゥニ・メノーシェ氏(右側)と武井区長(左写真)
第32回東京高裁映画祭受賞者との記念写真 © TIFF2019
第32回東京高裁映画祭受賞者との記念写真

街頭フラッグ

第33回東京国際映画祭の開催期間に合わせて、開催会場の六本木ヒルズに接する、けやき坂及び六本木材木町商店会・六本木商店街・麻布十番商店街を街頭フラッグで彩ります。街全体で映画祭を盛り上げていきますので、ぜひお出かけください。

また、昨年に続き、また、昨年に続き、映画祭終了後、街頭フラッグを利用して「リユースバッグ2020」を製作・販売も予定しております。

掲出場所:けやき坂、六本木材木町商店会・六本木商店街、麻布十番商店街
掲出期間:2020年10月17日(土)〜11月9日(月)

麻布十番商店街の街頭フラッグ 麻布十番商店街の街頭フラッグ リユースバッグ(2019年版) リユースバッグ(2019年版)

みなとクリーンアップ 中止のお知らせ

東京国際映画祭みなと委員会では、東京国際映画祭の開催に先立ち、参加者を募って、六本木ヒルズ自治会、各商店街、企業の皆様と共に、会場周辺の清掃活動を行ってまいりました。
しかし、今年は、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、中止することになりました。来年のみなとクリーンアップのご参加をお待ちしております。

みなとクリーンアップ 写真

映画の後は、みなとシネマップを持って、商店街へ行こう!
(抽せんで「スマイル商品券」10,000円文が当たるスタンプラリー付き!)

映画を観たあとは、スタンプラリー付きの「みなとシネマップ」を持って、区内商店街のお店でお買い物を楽しまれてはいかがでしょうか。抽せんで10名様にスマイル商品券10,000円分が当たります。詳しくは「みなとシネマップ」をご覧ください。
「みなとシネマップ」は、10月中旬頃から、港区内各施設、美術館、博物館、麻布十番駅・六本木駅改札付近等でお配りします。

シネマップ イメージ

東京国際映画祭みなと委員会とは

平成16年に東京国際映画祭の会場として港区が加わり、その地区委員会として、東京国際映画祭みなと委員会が結成されました。 東京国際映画祭みなと委員会は、区民の映像文化芸術に触れる機会の拡大と、その振興によるうるおいのある心豊かなまちづくり推進のため、地域ぐるみで映画祭に取り組んでいきます。

東京国際映画祭みなと委員会は、町会、自治会、商店街、企業会員、官公庁で組織されています。みなと委員会の下部組織である小委員会の立案した企画を年3回の総会で検討、ワーキンググループが実働、運営に携わり活動しています。

第33回東京国際映画祭(2020)

東京国際映画祭は、2020年も10月31日(土)の開催に向けて、
前向きに準備を進めています。
詳細は、下記ホームページをご覧ください。

世界12大映画祭の一つ「東京国際映画祭」は、アジア最大の映画祭であり、
日本で唯一の国際映画祭です。

世界12大映画祭とは

FIAPF(国際映画製作者連盟)が公認している、12の長編映画祭のことで、東京国際映画祭(日本)の他には、以下の映画祭があげられています。

TOKYO INTERNATIONAL FILM FESTIVAL
  • ヴェネツィア国際映画祭(イタリア)
  • カンヌ国際映画祭(フランス)
  • ベルリン国際映画祭(ドイツ)
  • マール・デル・プラタ国際映画祭(アルゼンチン)
  • モントリオール世界映画祭(カナダ)
  • カイロ国際映画祭(エジプト)
  • ロカルノ国際映画祭(スイス)
  • カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭(チェコ)
  • サン・セバスティアン国際映画祭(スペイン)
  • モスクワ国際映画祭(ロシア)
  • 上海国際映画祭(中国)