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【令和6年度 みなと区民大学】 東海大学 
「ジャズを聴く」ージャズコントラファクトと二次創作ー を開催

【令和6年度 みなと区民大学】 東海大学 「ジャズを聴く」ージャズコントラファクトと二次創作ー を開催

生涯学習
高輪
2024/10/01 ~ 2024/11/26

更新日:2024/12/17

「みなと区民大学:東海大学」は、教養学部の田丸智也准教授を講師に、10月1日(火)から11月(火)までの隔週火曜日計5回の構成で「ジャズを聴く」ージャズコントラファクトと二次創作ーと題して開催しました。

各回のテーマは以下表のとおりです。

回

開講日

テーマ

第1回

10/1(火)

ジャズとコントラファクト

第2回

10/15(火)

12小節の定型「ブルース進行」

第3回

10/29(火)

ジョージ・ガーシュウィンの進行

第4回

11/12(火)

ビ・バップとコントラファクト

第5回

11/26(火)

ポップミュージックとコントラファクト

講座の会場は東海大学の品川キャンパスで、92人の方が参加されました。

本講座は音楽におけるコード進行の引用を意味する「コントラファクト」に焦点を当てた内容で、ジャズ講座として今年で11回目を迎えます。参加者の皆さんはジャズの世界で多数存在する「既存楽曲のコード進行に別のメロディを付けた楽曲」をアナログレコードやデジタル音源を用いて試聴しながら、先生の解説に熱心に耳を傾けました。伝統的な定型として知られる「ブルース」「リズムチェンジ」や、スタンダードナンバーのコード進行を引用して創作された楽曲の歴史的背景、様式の特徴などのお話はとても魅力的で、先生の実演には大きな拍手が送られました。全5回すべてが盛りだくさんの充実した講義をしていただきました。

参加された皆さんからは「ルーツからAIまで流れがある講座でとても楽しく面白かった」「専門的な用語を日常的な言葉に置き換えて説明してくださり、実際に演奏して具体的なイメージを展開してくださったりして理解しやすかった」等の感想が寄せられています。

東海大学と共催で実施する「みなと区民大学」では、これからも皆様のご参加をお待ちしております。

東海大学のオフィシャルサイトでも「芸術学科ニュース」として公開されています

https://www.u-tokai.ac.jp/ud-humanities-and-culture/news/10491/

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