小麦粘土で作るクレイフラワー 「パンの花」体験講座 開催レポート
更新日:2025/11/25
概要
【日時】:2025年11月14日(金) 13:30~15:30 【会場】:赤坂区民センター 美術室
【講師】:ジュンコ・フローラ・スクール認定講師 小山敦子、市原佐知子
【参加人数】:5人
当日の様子
「パンの花」。あまり耳にしない言葉ですが、これは古くなったパンをこねて粘土状にしたもので花を作り出したことから、名付けられた名前とのこと。今回の講師であるジュンコ・フローラ・スクールの創立者が1960年代、ラテンアメリカにてインディオの人々が作る「おもちゃのお花」からインスピレーションを得て全く新しい発想で生み出したものだそうです。
当日は残念ながらキャンセルの方もいらして定員より少ない5人の参加者を迎えての開催となりましたが、先生の目が行き届いた温かな雰囲気の教室となりました。参加の皆さんは熱心に先生の手元を覗き込みながら、粘土の色を混ぜ合わせるところから始まって、自分たちの手のひらで転がしたり伸ばしたりしながら花びらや果物を作り出す作業に熱中されていました。作り方のコツやポイントも教えていただきながら、みるみるうちにバラの花やリンゴなど缶バッジに飾る素材が出来上がっていきました。作り上げた素材を缶バッジに木工用ボンドで貼り付けて出来上がり。色や形がひとつひとつ違う、オリジナルの缶バッジは美しく素晴らしい出来栄えで、皆さまも満足されていました。
後日、残った粘土でキャンディーやマカロンを形作ったとおっしゃる方も。その可愛らしく、おいしそうな(食べられませんが)作品にスタッフ一同、癒されました。ご参加の皆さま、ありがとうございました。
参加者の満足度
参加者の声
・お花が好き、手作りでお花をひとつひとつ作ってみたいと思ったので、参加しました。アットホームな雰囲気が良かった。先生、スタッフの方が接しやすくて、説明も丁寧でわかりやすかったです。
・手作りするものに参加したくて応募しました。難しそうだったけれどそれなりに出来て満足です。
・参加出来て良かったです。季節の行事ごとにまた催して欲しいです。
・出来上がった時、とても達成感がありました。先生もやさしく教えてくださってありがたかったです。貴重な体験をありがとうございました!
・少人数制だと先生に良く見てもらいながらでき、それもよかったかなと思いました。
・講師の先生が個人のペースに合わせて教えてくださったので無事に時間内に作り終えることができました。集中して作ることが楽しかったです。
・クリスマスやお正月の作品を作ってみたいと思いました。

