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1,000㎡を超えるギャラリーBにも展示品がずらりと並びます。(攻殻機動隊展)
虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの高層部に位置する「TOKYO NODE」。
眼下に広がる東京の絶景も楽しめます。
「TOKYO
NODE」は、ギャラリーやホール、レストランなどを備えた情報発信拠点です。NODEとは“結節点”を意味し、「世界と日本」そして「人と人」をつなぎ、ビジネスやアート、テクノロジーといった領域を越えてさまざまなものをつなぐ場所をめざしています。
虎ノ門ヒルズ
ステーションタワーの高層部に位置し、8階に3D映像を収録できるスタジオやラボスペース、45階にそれぞれ特徴をもつ3つのギャラリー、46階に330名収容の段床式ホール、49階にオープンエアのスカイガーデンがあります(スカイガーデンへの入場は49階レストランの利用者のみ可能)。また、46階を除く各フロアにレストランやカフェが設けられ、開催中のイベントと連動したコラボメニューが提供されることも。
4/5(日)まで45階の3つのギャラリーを会場として、「攻殻機動隊」の歴代アニメシリーズを横断する展覧会『攻殻機動隊展
Ghost and the
Shell』が開催されています。「攻殻機動隊」は1989年に漫画の連載を開始し、後にアニメ化されたSFマンガで、その精緻な描写と哲学的なテーマは国内外の多くのクリエイターに影響を与えてきました。本展では、原画や絵コンテなどの制作資料を展示するほか、「電脳空間」を体感できる没入型展示や、AR技術を活用した体験型コンテンツもあり、見どころ満載です。ぜひ足を運んでみてくださいね。
幾何学模様のライティングが配され、近未来的な雰囲気のエレベーターホール。
「攻殻機動隊」の名場面が次々と大型ビジョンに映し出されます。(攻殻機動隊展)
ARグラスを装着してキャラクターによる解説を聞くことができる「電脳VISION」。入場チケットとは別料金、事前予約制。(攻殻機動隊展)
(左)設定資料やセル画などの貴重な制作資料を、公開順に1,600点以上展示。日没後は窓にかかったロールスクリーンが上がり、目の前に広がる夜景を堪能できます。
(右)好きなシーンを検索して表示できる装置。(攻殻機動隊展)
「攻殻機動隊」の世界観と親和性の高いアーティストによる作品。(攻殻機動隊展)
(左)「SCREEN」ANREALAGE 森永邦彦
(右)「Sexy Robot_The Ghost in the Shell type 1」空山 基 ©Hajime
Sorayama. Courtesy of NANZUKA ©Shirow Masamune / KODANSHA
(左)「攻殻機動隊」に登場するキャラクター、フチコマの実物大模型。
(右)複製原画の入ったカット袋を自分で選んで購入できます。(攻殻機動隊展)
展覧会の後は、食事を楽しみながら余韻にひたってみてはいかが?
(左)8階の「TOKYO NODE
CAFE」。開放感たっぷりのテラス席もあります。
(右)王道のイタリアンが楽しめる、45階の「TOKYO NODE DINING」。
皇居を望む眺望が見事なメインホール。ライブパフォーマンスや展示会、プレゼンテーションなど幅広いイベントに利用されています。
住所: 港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ
ステーションタワー8階、
45階〜49階(TOKYO NODEエントランスは8階)
開館時間: 11:00~20:00
(レストラン・カフェの営業時間は店舗により異なる)
休館日: 不定休
イベント入場料: 施設やイベントにより異なる。
開催中の「攻殻機動隊展」通常チケットは、
一般:2,500円(オンライン)/2,700円(会場窓口)、
高校生・中学生:1,900円、小学生:1,200円(全て税込み)
アクセス: 東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅直結
「TOKYO NODE」を有する「虎ノ門ヒルズ
ステーションタワー」は、東京メトロ日比谷線56年ぶりの新駅「虎ノ門ヒルズ駅」と一体的に開発され、2023年10月に開業しました。広々とした三層吹き抜けの駅前広場のほか、多彩なショップや飲食店をはじめ、企業や団体が集い共創するラウンジ、最先端のオフィスなどが集結した多用途複合施設です。
「TOKYO
NODE」に含まれる最上階の49階には、世界トップクラスのシェフらが手がける2つのレストランと、レストラン利用者のみが入場可能なスカイガーデンがあります。都内随一の高さを体感できる地上250mのスカイガーデンで特別なひとときを過ごすのも素敵ですね。
(右)地上49階建て、高さ約266mの「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」。
(左)夜景のイメージ図は、都心のきらめきに囲まれた夜の「TOKYO NODE」。
スカイガーデンには、プールの水面が空や街並みと一体化して見えるインフィニティプールが設けられています。(写真は『TOKYO
PROTOTYPE』開催時のもの。)
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