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その他
開催日: 2023.08.16 ~ 2023.09.19
後の雛(のちのひな)ってなあに?
伝統文化交流館の五節句
9/15(金)昼には落語イベントも開催いたします。
伝統文化交流館では、
主に「節句」の節目にちなみ
館内の飾りつけをしています。
今回は「重陽の節句」。
「大人の雛かざり」とはなんでしょう。
日本の四季を彩る代表的な節句が五節句です。
● 1月7日:人日(じんじつ) の節句(七草の節句)
● 3月3日:上巳(じょうみ) の節句( 桃の節句)
● 5月5日:端午(たんご) の節句(菖蒲の節句)
● 7月7日:七夕(たなばた) の節句(笹竹の節句)
● 9月9日:重陽(ちょうよう)の節句( 菊の節句)
五節句の日は、1月7日を除いて同じ奇数が重なる日です。
1月1日の元旦は別格とされ、1月7日が節句に取り入れられています。
重陽とは「陽が重なる」という意味です。
陰陽思想では奇数は陽の数で、陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれています。
江戸時代には人々の生活が豊かになり、雛飾りも盛んとなっていきました。
3月3日の桃の節句では物足りず、御祝いに適している9月9日の重陽の節句に合わせ、
再び飾った風習が「後の雛」と呼ばれるようになりました。
健康や長寿、厄除けの願いをこめて行います。
8/16(水)~9/19(火) 終日
※2F交流の間での展示見学は17:30まで
※他の催物の実施によって見学できない時間帯もあります。
どなたでも



・館内は土足厳禁です。
靴下等の着用をお願いします。
・体調不良の場合は参加をお控えください。
・公共交通機関をご利用ください。
伝統文化交流館
TEL:03(3455)8451