ここから本文です。

キスポート読者の皆さまへ
明けましておめでとうございます

旧年中は当財団に格別なご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
昨年は、昭和100年、戦後80年を迎える中、東京初の東京2025世界陸上と日本初の東京2025デフリンピックが開催され、多くの人々に勇気と感動を与えました。
こうした中、共生社会実現に向け、10月の「みなと区民まつり」では約18万人が来場し、手話啓発ブース、子ども縁日、国際友好広場での各国のダンス、「スポーツ・体育祭」での競技などさまざまな場面で区民の声援と笑顔があふれました。
11月の「MINATOシティハーフマラソン」では、今回WRk(ワールドランキングコンペティション)対象競技会の認定やユースランの本格実施のもと、約5800人のランナーが、秋空のもと楽しく軽快に走る姿が印象的でした。
当財団は、本年4月に設立30周年を迎えます。設立以来ご支援いただいております町会・自治会・商店会などの地域の方々、スポーツ、文化芸術、生涯学習、健康増進の各分野に関係する方々に心より御礼申し上げます。30周年を契機として、一層皆さまに喜んでいただけるよう、積極果敢に新たなステージに挑戦してまいります。
本年も読者の皆さまが何より健康であること、そして充実した年でありますようお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

令和8年1月吉日
公益財団法人 港区スポーツふれあい文化健康財団
理事長 田中 秀司

理事長